一緒に「あなたらしい暮らし」を形にしていくために
一級建築士事務所Uの代表、村竹 優(むらたけ ゆう)と申します。
屋号の「U」は、私の名前と「You」を掛け合わせたものです。
建築設計事務所の都合を押しつけるのではなく、「あなた」と一緒に考えながら、暮らしに寄り添う住まいをつくりたい。そんな想いをこの名前に込めました。
学生時代から設計の世界に魅了され、住宅を中心に15年以上この業界に携わってきました。
工務店勤務時代から変わらないのは、「良い家をつくってくれてありがとう」と言っていただける瞬間が、何よりの喜びだということです。
家は完成した瞬間がゴールではなく、そこから続いていく日々の暮らしこそが主役です。
そのため、一見すると小さなご要望にも耳を傾け、家族構成や働き方、趣味や将来像まで伺いながら、図面の一枚一枚に丁寧に落とし込んでいきます。
また、家づくりは「設計」だけでは完結しません。資金計画や土地探し、工務店選び、工事中の不安など、考えることがたくさんあります。
その一つひとつに伴走し、専門用語をできるだけ噛み砕いてお伝えしながら、納得して進められるプロセスを大切にしています。
広島を拠点に、中国地方で家づくりをご検討中の方へ。まだ何も決まっていない段階からで構いません。あなたとご家族の「こうなったらいいな」という気持ちに寄り添い、対話を重ねながら、長く愛される住まいを一緒に育てていけたら嬉しく思います。
一級建築士事務所Uが大切にしていること
私が一番大切にしているのは、「お客様の目線で考えること」です。
建築設計事務所としてのこだわりや美意識は持ちながらも、それを一方的に押しつけるのではなく、「このご家族にとって本当に心地よいか」という視点を常に忘れないようにしています。
そのために、打ち合わせでは図面の話だけでなく、休日の過ごし方や家事の分担、子どもの成長や将来の働き方など、暮らしにまつわるいろいろなお話を伺います。そうした会話の中から、その人らしさや、ご家族ならではの優先順位が見えてくるからです。
また、家づくりのプロセスそのものも、できるだけ楽しく、納得しながら進めていただきたいと考えています。
迷ったり、不安になったりする場面があれば、その都度立ち止まり、一緒に整理しながら次の一歩を決めていきます。完成した家だけでなく、「つくっている時間」も振り返ったときに良い思い出になるような家づくりを目指しています。
一級建築士事務所U 代表 村竹 優