先日、省エネ研修のために福岡へ行きました。

実例を交えたお話が聞けて勉強になりました。

写真は唐津市にある、炭鉱主であった高取伊好氏の邸宅、旧高取邸になります。

とても立派で日本の邸宅といえば、というような建物でした。

 

 

さて、昨年法改正があり、お家にも省エネ性能が必須になっています。

必須と言うことはこれからの建物(むしろそれ以前から)は断熱気密の性能を担保しつつ、自分らしいお家を建てて行くようになります。

一級建築士事務所Uでは許容応力度による耐震等級3、断熱等級はもちろんのこと、パッシブ設計に力を入れていきます。

ただ性能がいいだけでは結局暑い寒いは生まれます。

いかに必要なときに必要なだけ日光を取り込み、いらないときには遮断をするか。

それが住みやすい環境を生み出してくれます。

これがパッシブ設計です。

光熱費まで高騰している世の中、少しでもランニングコストを減らし快適にお家時間を過ごしたいものですね。

 

村竹